介護の場にお花というとピンとくる方は少ないかもしれませんが、意外な活躍の場があります。

フラワーセラピーとして、介護を受ける方、介護をする方の双方への心理的効果はもちろん、リハビリの現場では手を動かす練習にフラワーアレンジメントや造花を作っていただくことも可能です。

ストレスを感じたり、心の悩みに悩まされるときには、花から漂う香りがいいと言われています。その他、自分の足で動く事ができない方への気分転換にも効果があります。 手先を動かすことで認知症の防止 にもつながりますし、 お花に触れることで 気持ちが元気になったという方もいらっしゃいます。

また、コミュニケーションの一貫として、心と心のつながりにもお花の効果が見られます。